• ケーススタディー

成功事例から学ぶ

大阪府○○高等学校

大阪府○○高等学校での成功のカギ

大阪府○○高等学校

新規製作 システム構築 コンサルティング 企画・提案

大阪府立○○高等学校の写真

ホームページの概要

初めて校長先生にお会いした時に言われたのは、「他の高校には無いようなホームページを作ってほしい。」ということでした。
今は、少子化の影響もあり、公立高校にとっては受験者数を確保することは重要な課題。
学校の特長を表現しつつ、デザイン的にも目立つことを狙ったホームページ作りに取り組みました。

ホームページの概要

学校のホームページ運営で最大のテーマは「誰が更新するか?」です。
最も多く見受けられるケースは、先生の中でホームページの知識がある方が製作し、更新も担当するというもの。しかしながら、先生には異動がつきものです。その先生が別の学校へ異動した途端にホームページが更新が止まったということになりかねません。
そこでホームページの知識が無い方でも更新できるシステムを導入しました。
「とれたて渋谷ニュース」や「渋谷日和」に採用しています。

ホームページの概要

保護者向けのメールマガジンも同時期に開始し、登録手順についてホームページ上でも案内しています。
入学時の告知がしっかりされていることもあり、メルマガ登録率は高く、大きな効果を上げています。
以前、北海道への修学旅行中に悪天候で飛行機の出発が遅延することがありましたが、その時にはメールマガジンとホームページ上の新着ニュース欄で最新の情報を発信して保護者の方に安心していただくことができました。

ホームページの概要

学校サイトの場合、学校側かあるいは製作会社のどちらかが全ての作業を担当するのは無理が生じます。
双方で的確に役割を分担することこそが、役に立つホームページ運営の大切なポイントであると考えます。
頻繁に情報を発信するコンテンツは学校側が、そうでないコンテンツの更新は製作会社が担当するというバランス(すみ分け)が求められます。

ホームページ製作事例